ビットコイン入門と暴落予想 ~【超入門】仮想通貨の全て~

噂83連発、情報整理とおすすめ取引所 東京学生チームが実践で挑む

分裂直前のビットコインは18世紀英国の「南海バブル」そっくりだ

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11月にビットコインが再び分裂しようとしています。その時点は、11月16日とされています。

これを巡る情勢は、非常に複雑で、理解しにくいです。

私はビットコインを1つの社会実験として見ているだけですから、仮に価格が大暴落しても興味深いと思うだけで、痛くも痒くもありません。

しかし、ビットコインに巨額の資金を投入している人は、場合によっては巨額の損失を被るかもしれません。現在の状況は、18世紀のイギリスで起こった「南海バブル」に似てきました。十分慎重に行動する必要があります。


「Segwit2x」が11月中旬に分岐予定。「難易度調整」を表明する取引所

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11月16日にブロックチェーンの分岐が予定されているのは、「Segwit2x」というものです。

これに関する事態がどうなるかについて、取引所とマイナー(ビットコイン発掘者)の行動が大きな影響を与えます。

アメリカの有力な取引所であるコインベースは、「Segwit2x」に対する発表を10月24日に行なりました。そこでは、「累積難易度が高いほうをビットコインと呼ぶ(We are going to call the chain with the most accumulated difficulty Bitcoin.)」としています。

決済サービス専門のビットペイも、「難易度が高いチェーンをビットコインとして扱う」としています。難易度が低いコインは、現状で扱う予定がないことも発表しています(なお、世界の決済サービスで、コインベースとビットペイの2社でほとんどのシェアを占めています)。

ここで難易度(difficulty)について簡単に説明しましょう。

ビットコインにおける「マイニング」では、マイナーに計算問題を課します。その「難しさ」は、あるブロックのマイニングがほぼ10分間で終了するように、プログラムが自動的に調整し、10分より長くなるようなら難易度を上げ、逆に短くなるようなら難易度を下げます。

したがって、分岐した場合、一方の枝に性能の高い装置で演算をするマイナーが多数集まれば、そちらの枝の難易度が上がるわけです。


再分裂にマイナーはどう行動するか?

「難易度が高いほうを本家のビットコインとする」という上記の方針は、取引所が独自の判断をするのでなく、マイナーの意向に任せようということです。

コインベースは、これまで「現在のチェーンをビットコイン、(分岐した場合)Segwit2x fork を Bitcoin2x(B2X)と呼ぶ」としていたので、大きな方針の転換です。

「自分たちの価値判断に基づく独自の判断をしなくてよいのか?」という疑問は残ります。

しかし、取引所が独自の判断でどちらかだけを認めた場合、マイナーが、取引所が認めたコインを採掘せず、結局、そのコインの価値がなくなってしまえば、顧客に損失を与えることになります。そうしたことを考慮すると、これはやむを得ない方針と言えるかもしれません。

では、マイナーはどう行動するでしょうか?

まず、「Segwit2x」に賛成かどうかは「マイナーシグナル」を見ると分かります。


これは、マイニングで新たに作成されたブロックに、マイナーが意思表示しているものです。

これまでの状況は、図表1に示すとおりです。


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「Segwit2x 」に対する支持率は、11月5日で83.8%です。10月初めには90%を超えていたので、それよりは下がっています。


もちろん、これは単なる「シグナル」であって、強制力はありません。実際にどうなるかは分からないが、参考にはなります。

では、マイナーは、何を指標に枝を選択するのでしょうか。

彼らは、「ビットコインがどうあるべきだ」という主義主張や哲学に基づいて選択をするのではありません。

「どちらをマイニングすれば利益が多くなるか」に基づいて選択します。

マイニング報酬は、価格が高いほうが多くなります。したがって、マイナーは、価格が上がると予想するほうをマイニングすることになります。

実際にどうなるか、まったく分かりませんが、あり得る1つのシナリオは、つぎのようなものです。

ビットコインから「Segwit2x」がハードフォークした場合、ビットコインのマイニングパワーが減少する可能性があります。

なぜなら、「Segwit2x」を支持しているマイナーは、低下しているとはいえ、80%以上もいるからです。

ビットコインのマイニングパワーが減少すれば、ビットコインの承認速度はさらに遅くなるかもしれません。それは、ビットコインの人気を落とすので、価格を下落させるでしょう。

そうなると、ビットコインのマイニングの採算が悪化するので、マイナーは、「Segwit2x」かビットコインキャッシュをマイニングすることなります。

仮に多数のマイナーがビットコインキャッシュやB2Xのマイニングに移れば、ビットコインが壊滅する可能性も否定できません。仮にこう事態が現実化すれば、大混乱になるでしょう。


利用者はコインの安全性を判断する必要があるが……

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利用者の立場から見れば、単純に考えると、「Segwit」も「ブロックのサイズの拡張」も両方が導入されたほうが、取引がスムーズに進むから望ましいように思えます。

ただし、すでにビットコインキャッシュがブロックサイズを拡張しているから、不要だとも言えます。

実際、コア開発者たちは、サイズの拡張に反対しています。

上で述べたように、いずれかのコインの価値がなくなってしまう可能性を否定できません。ですから、保有者は、どのコインを持っていれば安全かを予測しなければなりません。

しかし、その判断は大変難しいです。


お互いに自分が正当だとする本家争い的な性格

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これまで、ビットコインキャッシュとビットコインゴールドが分岐したが、これらが分家であることは明らかでした。本家はビットコインだったのです。

しかし、今回はどちらが本家かが分かりません。今回の分岐は、本家争い的な性格を持っています。

上記のように、名前がどうなるかさえ、分からない状態です。

ということは、「本家、分家が共存するのではなく、どちらかが本家になって、他方が消滅する」ということが大いにあり得ることを意味します。

本家争い的な性格は、リプレイ攻撃への対処にも表れています。これは、意図せざる送金が起きてしまう危険があるということです。

8月にビットコインキャッシュが分岐したときには、問題はありませんでした。それは、保護策を講じたからです。

しかし、今回は保護策が十分ではありません。

十分でないのは、どちらも正当なビットコインであると主張しているためです。この問題については、すでにこのコラムで説明しました。


「南海バブル」に似てきた値上がり期待の購入で価格は上昇

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以上で述べたように、状況はきわめて不透明で、不確定です。

今後も今回のような混乱が続くと、ビットコインを安全な送金手段としては使えなくなってしまう。そうなれば、ビットコインの価格が大暴落しても不思議ではありません。

それにもかかわらず、いまビットコイン価格は上昇しています。

このところ仮想通貨への関心が高まっているが、ほとんどの人は、値上がりで利益を得たいと思って関心を持っています。仮想通貨を使うことによって新しい仕事を始めようと考えている人は少ないです。

雑誌等がビットコインの特集を組んでいるが、それも値上がり期待の購入があるからでしょう。

これは、「ビットコインを持っていれば、分岐したコインが付与されるので、資産が自動的に増える」という期待に基づくのではないかと考えられます。

しかし、これは、誤解であることは前回コラムで書きました。

現在の仮想通貨は、18世紀のイギリスにあった国策会社である南海会社の株式がバブルを起こしたときとそっくりです。

1720年、南海会社がスペイン植民地との独占的貿易権を取得して巨額の収入が得られるという噂が流されて、株価が上昇し、わずか半年の間に10倍にもなりました。

チャールズ・マッケイが、その状況をビビッドに描いています。

空前の投機ブームの中で、多数の株式会社が設立されました。「誰もそれが何であるか分からないが、とにかく莫大な富を生み出す事業を運営する会社」といったものまで現れました。

南海バブルの崩壊は、イギリス経済に甚大な悪影響を与えました。

物理学者アイザック・ニュートンまでもが、南海会社の株式で、2万ポンドに及ぶ損失を被りました。これは、現代の日本円に換算すれば5.6億円になります。

株式会社制度が禁止され、その後のイギリスの経済発展に悪影響を与えたのです。

いまの仮想通貨の場合も、いったん価格が下がればバブルが崩壊し、仮想通貨に対する信頼が失われる恐れがあります。

投機がなくなるのはよいことです。

ただ、問題は、技術面や利用面での開発が遅れてしまうことです。


株式や国債もバブル。問題はずっと深刻

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もっとも、バブル状態にあるのは、仮想通貨だけではありません。日本の金融市場もそうです。

現在の日本の株価は、日本銀行による上場投資信託(ETF)購入や、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による株式購入によって支えられています。

財政再建の見通しがまったく立たないことを考えれば、国債が暴落しても少しもおかしくありません。しかし、日銀の金融緩和政策によって買い支えられて、金利は異常に低い水準です。

ビットコインの場合には、バブルに巻き込まれたくなければ、買わなければよいのです。

しかし、国の経済政策の場合には、否応なしに巻き込まれてしまいます。

こちらのほうがずっと問題です。


さいごに

いかがでしたか?

このブログではビットコインに関する記事を書いておりますが、株に関する、より実践的なブログも日々更新しておりますので宜しければそちらもご覧ください。

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本日もご愛読ありがとうございました。
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高騰するビットコイン、その将来とは【暴落?】

とまらない価格上昇、その行方

先日、ビットコインの価格が過去最高値を更新したことは皆さんの記憶に新しいことでしょう。

金融(Finance)と技術(IT, Technology)の融和を意味するフィンテックの時代とも呼ばれる現代において、

ビットコインの上昇は必然的とも考えられます。

しかしながら、ビットコインも通貨であることには変わりなく、他と同じく暴落する可能性も十分に秘めていることでしょう。

それではビットコインは今後どうなっていくのでしょうか?

相次ぐ各国の規制 影響は?

中国政府が大手ビットコイン取引所BTC Chinaを閉鎖したことによって一時的に価格が暴落したことは有名ですが、

今度はロシアがビットコインの規制に動き始めました。

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プーチンを含めた政府高官は今月10日に仮想通貨の規制についての議論を行うために会合を開き、

発表された各種仮想通貨に関するガイドラインはばらつきがあるものの、来年7月までには施行される予定だということです。

加えて、ロシアは仮想通貨のマイニングを登録制とし、税金を課すとしています。

マイニングとはいわゆる採掘を意味し、ビットコインを取引するのに必要な計算をわれわれのコンピューターのリソースを割くことによって成立します。

ビットコインが増える唯一の方法はマイニングであり、ロシア政府のこの行動はビットコインの将来に大きな影響を及ぼすことになるだろうといえるでしょう。

行く先が分からない状況、今後一体どうする?

このように、ビットコインは近年注目されてきたということもあり、今後の動向がまったくつかめないといっても過言ではありません。

確かに取引開始当初に比べ何倍にも成長したということは事実です、しかし、今までのチャートを見れば分かるように、一瞬で暴落することもありえるのです。

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【暴落か】ビットコインの分裂に関して今後どうなるのか

仮想通貨ビットコインが2017年10月24日に分裂し、新たに生まれた新仮想通貨ビットコインゴールドですが、いったいどこでいつもらえて取引することが出来るのでしょうか。今回は新たな仮想通貨であるビットコインゴールドの今後の予想を初心者にもわかりやすく説明していきます。
 
ビットコインゴールドのもらい方、取引の仕方

ビットコインゴールドを獲得する方法ですが、ビットコイン保有者はただで保有ビットコインと同数もらうことが出来ます。
ビットコインゴールドを付与されるためには、ビットコインゴールドを取り扱っている取引所にビットコインを置く必要があります。
ビットコインゴールドを取引したい場合でも同様に、所定の取引所を使用しての取引になります・
ただ、国内でビットコインゴールドを扱うことが出来る取引所はそこまで多くありませんので、事前に調べておきましょう。

ビットコインゴールドの今後の動向

ビットコインもビットコインゴールドも分裂前後はかなり高値で取引されていたのですが、今後の価格の変動はどのようになるのでしょうか。
一般的な予想としては、現在広く流通しているビットコインの価値ほどにはならないのではないかといわれています。
なぜなら、ビットコインゴールドはビットコインに比べて扱ってくれる取引所もそれほど多くないからです。
今の段階ではまだ使いにくいために、需要はそこまで伸びないのではと予想されています。
前回の記事では、ビットコインには大きな期待が寄せたれていると書きましたが、今回の分裂の影響はどのようなものなのでしょうか。
仮想通貨への投資に初心者の方は、ビットコインゴールドへの投資は慎重になったほうが良いでしょう。

ビットコインへの影響

それでは、ビットコインゴールドの誕生がビットコインに与える影響はあるのでしょうか。
以前のビットコインキャッシュの分裂の時にはビットコインの価値がほとんど下がらなかったという前例があります。
そのため、今回の分裂でもビットコインの価値が急激に下がってしまうというようなことは起きないのではないかと考えられます。
しかし、度重なる仮想通貨の分裂による乱立には注意しておく必要があります。

仮想通貨が乱立する危険
 
新しい通貨が次々と誕生したり、暴落、消滅を繰り返せばビットコイン自体にも影響が出てしまうことは必至です。
もしそうなれば、現在ビットコインと株式や法定通貨といったものと併用して投資してる投資家も多い現代で、大きな影響を与えてしまうことが予想されます。
よって、今回のような新仮想通貨の誕生が続き、仮想通貨が乱立すれば、暴落する仮想通貨が増えることで金融恐慌のリスクが高まる原因となります。


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【仮想通貨】ビットコインがまた分裂!?【入門】

ビットコインゴールドとは?


10月25日に新たなビットコインが生まれるといわれています。

それが ビットコインゴールド です。


実際は、「ビットコイン」というよりは「ビットコインから派生したアルトコイン(仮想通貨)」といった位置づけになるようですが、
ビットコインが分裂するかもしれないとして今大きな注目が集まっています。

そして10月25日にビットコインを所有していた人には、ビットコインゴールドが配布されると
いうことで、ビットコインの価格高騰にもつながっているといえます。


では、ビットコインとビットコインゴールドには実際にどのような違いがあるのか。

初心者には難しい話ですが、簡単に説明していきたいと思います。

ビットコインとビットコインゴールドの違い


ビットコインとビットコインゴールドはマイニングの環境が大きく変わると予想されています。

ビットコインの発掘には、ASICと呼ばれるビットコイン専用のツールが使われていて、高価な機械
や難しい技術を用いないとマイニングに挑戦することができません。そのため、ほんの一部の人しか
マイニングに挑戦できないといった状況でした。しかしビットコインゴールドはそのような状況を打破するために、
GPUというツールが導入されており、より一般的な機械で、より多くの参加者がマイニングに参加できるように
開発されています。

今まで、仮想通貨のマイニングなんて自分とは無縁、、、、
と考えていたビットコイン初心者の方でももしかしたら挑戦しやすくなるかもしれません。

ビットコインのもともとの考案者サトシナカモトが提唱した仮想通貨のマイニングは、「1CPU=1票」という1つの汎用性コンピューター(皆が持てるコンピューター)で参加できるシステムでした。

ビットコインの仕組みは一度はこのコンセプトから大きく離れてしまいましたが、
また少しずつ最初のコンセプトに近くなっているようですね。

実際にどれほど簡単になるのか、などは実際にビットコインゴールドが世間に流通されるまでは分かりませんが、
ビットコインゴールドには大きな期待がされているといえるでしょう。


そして、ビットコインを所有しているだけで、このように期待されているビットコインゴールドが配布されるということは、
現在のビットコインの価格高騰に影響しているといえます。


もちろん、仮想通貨はそのもの自体に価値がないので、ビットコインゴールドがこれからどのような
価値を生み出していくのかは全く分かりませんが、少しビットコインについてこのタイミングで
考えてみるのも面白いかも知れません。

ビットコインは今回のビットコインゴールドのように今後も多様化し、より複雑になっていくといえるでしょう。

そのため、資産運用をするにあたっては、以前から方法や理論が確立されてきた株、先物取引の方が安定した運用ができると言えます。

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【暴騰】最高値更新!その背景に迫る【暴落】

「安定な成長から一転、暴落へ」


先月、JPモルガンチェースのCEOであるジェイミー・ダイモン氏が、ビットコインを「詐欺」だと評したことや、中国の大手取引所である「BTC China」が9月中にビットコインの取引を停止することを発表したことに起因し、9月半ばにビットコインは大幅に値を下げていました。
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しかしながら今月10日を境に状況は一転、ぐんぐんと値を上げ、12日には過去最高値を更新するまでに至りました。

それでは一体何が原因でこの急騰が引き起ったのでしょうか?原因に迫ります。

「投資家の間でささやかれる噂」


一連の急騰について、米ウォールストリートジャーナル電子版などの記事によると、一部の投資家の間で、中国当局が仮想通貨の規制を緩和するのではないかという疑惑が浮上しているとのことです。

また、10月3日に米ゴールドマンサックスのロイド・ブランクファインCEOがTwitterで、

"Still thinking about Bitcoin. -Know that folks also were skeptical when paper money displaced gold"

「いまだにビットコインについて考えている。紙幣が金を駆逐するとしたら人々もまた疑い深くなるということを知っているから」

キャプチャ


という発言をしたことがじわじわと影響していったとも考えられるでしょう。

ここで言われている紙幣とはそれそのものに価値のないもの、つまりビットコインのような仮想通貨から株や先物といったものまで、すべてを含んでいると思われます。

この発言はビットコインを筆頭とする仮想通貨が金のような、
それ自体に価値があるものを上回る可能性を秘めているという旨にとらえることもでき、ビットコインに大きな期待を抱かせるものとなりました。

国の政策のみならず、投資家の間でのうわさや、著名なトレーダーの発言1つで価値が上がり下がりする仮想通貨は果たして資産運用としては効率の良いものといえるのでしょうか?

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