【暴落前の基礎知識】初心者向きの「現物取引」解説

なぜ初心者には現物取引がおススメなのか

ビットコイン投資には大きく分けて「現物取引」「レバッジ取引」の2種類の取引方法があります。
端的にいうと、レバッジ取引は現物取引と比べてハイリスク・ハイリターンです。

例えばビットポイントという取引所の場合、レバッジ取引では自分が持っている資金の最大25倍もの金額を取引出来ます。
そのため、同じ値動きでも現物取引の最大25倍という大きな利益を得られますが、逆に言えば最大25倍の損失を被る可能性もあります。


現物取引とレバッジ取引の違い

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初心者の方は、慣れていないうちからハイリスクの取引を行って大きな損失を被るような事態になれば、2度とビットコイン投資をしたくなくなってしまうかもしれません。

ビットコインは新たな可能性を持つ有望な通貨ですから、急いで大儲けをしようとするのではなく、じっくりと勉強をしながら投資するような気持で、まずはビットコインに親しむようにするのがよいでしょう。


取引できる4つの通貨ペア

2017年現在、ビットポイントで取引できるのは次の4つの通貨ペアです。

・ビットコイン/日本円(BTC/JPY)
・ビットコイン/米ドル(BTC/USD)
・ビットコイン/ユーロ(BTC/EUR)
・イーサリアム/日本円(ETH/YPY)


近い将来、次の4つの通貨ペアも取引可能になる予定です。

・ビットコイン/香港ドル(BTC/HKD)
・ビットコイン/人民元(BTC/CNY)
・ビットコイン/シンガポールドル(BTC/SGD)
・ビットコイン/フィリピンペソ(BTC/PHP)



ビットポイントでは、日本円以外の外貨とビットコインのトレードが可能ですが、ビットコイン投資を始めるなら、まずは自国通貨である日本円から慣れていきましょう。


取引画面に表示される2つの価格

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ビットコインの取引をするときに、現在のビットコイン価格がいくらか確認しようとすると、必ずAskBitという2つの価格が表示されます。
2つのかかくが表示されるので「2WAYプライス」と呼ばれ、Askが「買値」、Bitが「売値」です。

買うときは高い価値が提示されているASKで、売るときは安い価格が提示されているBITで取引するのが決まりです。

また、ASKとBITの価格差を「スプレッド」といいます。売買するときには、スプレッドも気にしましょう。
スプレッドは一定ではありません。その時々で狭くなったり、大きく開くことがあります。



以上、現物取引について簡単に解説させていただきました。


また、このブログではビットコインをはじめとした仮想通貨の暴落予想記事も更新しています。
必ず来る暴落の時期に備えて、できる限りの準備をしていきましょう。


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