【暴落に備える】ビットコインの特徴、注文の訂正・取り消しができる


成行注文は注文を出したあとすぐに約定するので、基本的に注文の訂正・取り消しはできませんが、指値注文の場合は、注文内容の条件を満たさず、不成立となることが珍しくありません。そんなときは、こまめに注文内容を変更してみましょう。

「最初に指定した買い注文の指値よりも高い価格で下げ止まりそうだ」と思ったら、指値を高めに修正し直したり、「思ったより低い価格で上昇が止まりそうだ」と思ったら、売り注文の指値を低く設定し直すといった要領です。

もし、注文後に「今、取引するのはやめよう」と気分が変わったのであれば、注文をキャンセル出来ます。


例えば、1BTC=30万円前後でもみ合っていたので、29万5000円になったら買う指値注文を出したとします。ところが注文後にビットコイン価格がじりじりと31万円台に向かいました。そんなときに、29万5000円まで下がる見込みが薄くなってきたので、あきらめて指値をより高い価格に訂正して、押し目を狙ったり、場合によっては注文を取り消すという判断をするわけです。

逆に1BTC=30円前後でもみ合っていたビットコインを、30万5000円になったら売る指値注文を出したとします。ところが注文後にビットコイン価格がじりじりと29万円台に向かいました。30万5000円まで上がる見込みが薄くなってきたので、あきらめて指値をより低い価格に訂正して、戻りを狙ったり、場合によっては注文を取り消すという判断をします。


また、指値の訂正だけでなく、売買数量の訂正も可能です。同時に指値と売買数量の変更も出来ますし、いずれか一方でも構いません。

情況に応じて、上手に「訂正」「取り消し」をしながらトレードしましょう。

また、このブログではビットコインの暴落についての記事も更新しています。
暴落に備えてできる準備をしておきましょう。

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