暴落で儲ける!?ビットコインの賢い使い方

何故「売り」から取引できるのか
駄目なのか?-300x300

レバレッジ取引は、ビットコインを買うだけでなく、「売り」から取引できるのが特徴です。
そして、この仕組みを上手く活用することで、この先必ず訪れるであろう暴落時に儲けることが出来るのです。

株式の信用取引やFXの経験がない人には、日常生活で「売ってから買う」というやり取りは基本的にないので、あまりピンとこないかもしれません。

たとえば、1BTC=30万円、証拠金30万円でレバレッジ取引を行うとき、証拠金を担保に300万円の日本円を借りて、300万円相当の「日本円でBTCを買う」のが「買う」取引です。

一方、売る取引は、同じ条件で300万円相当のビットコイン(この場合は30BTC)を借りてくることをイメージしてください。証拠金を担保にビットポイントから借りてきた「ビットコインを売って、日本円に換金する」のが「売り」からの取引です。


「新規注文」と「決済注文」は必ずセット


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レバレッジ取引では、「買い」からでも「売り」からでも注文出来ますが、いずれも最初の注文を「新規注文」といいます。買い注文の場合は「新規買い」、売り注文の場合は「新規売り」ということもあります。

新規注文が約定すると建玉(たてぎょく)を持つことになります。新規注文で1BTCを買ったなら「買いポジションを1BTC持っている」、新規注文で1BTCを売ったなら「売り注文を1BTC持っている」といった表現をします。

レバレッジ取引では、保有したポジションを必ず決済しなければいけません。「新規買い」でポジションをとった場合は、「決済売り」、「新規売り」でポジションを持った場合は「決済買い」を行うわけです。

このようにレバレッジ取引は、「新規注文」と「決済注文」が必ずセットになっています。


「売り」で新規注文をした取引は、ビットコインを売って日本円にして(新規売り)、そのあと、ビットコインを買って(決済買い)、借りたビットコインを取引所に返却して取引を完結させます。


たとえば、1BTC=30万円のときにビットポイントから借りてきた10BTCを売ると300万円です。その後、1BTC=29万円に下落すると、10BTCを290万円で買い戻すことが出来ます。この差額10万円が利益です。そして買い戻した10BTCをビットポイントに返却するイメージです。

このようにレバレッジ取引の「売り」から入る取引を利用することで、ビットコイン価格が下落している局面で利益を出すことが出来るのです。


今回はビットコインの暴落に向けて参考になるかもしれない取引方法についてでした!


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