【暴落来るか】ビットコイン取引の一時停止?!


ビットコイン分裂騒動



2017年8月1日にビットコインの分裂が起こるとされています。

以下がその背景です。

・過去の記事でも説明したように、ビットコインには中央銀行のような管理者がおらず、ブロックチェーンで管理されている
・その記録業務を請け負っているのは中国業者が多い
・最近は売買が急増し、記録業務の手数料が高騰
                  ↓
・米国の取引所など、ビットコインの利用者は作業の効率化を要求
                  ↕
・手数料の減少を警戒する記録者側と意見が対立

                  ⇓
・利用者側が新しい枠組みのビットコインを8月1日に作ると通告
ビットコイン分裂



JCBA、ビットコインの取引一時停止策を検討中




実際にビットコインが分裂すれば、一部の取引履歴が消失する恐れがあります。
それを懸念した日本仮想通貨事業者協会(JCBA)は8月1日から1週間ビットコインの入出金を一時停止する策定に入りました。

ビットバンクや、テックビューロなどの取引所は、売買は継続するが入出金は停止し、分裂騒動の収束後に取引履歴を書き換える措置をとる方向であることを発表しています。
また、国内最大の取引所であるビットフライヤーは 現在のところ対応策は未定、来週公表を予定 しています。


海外でもスイスの取引所Bityが早ければ7月29日に取引を停止する方針を明らかにしており、これに伴ってビットコインの急騰や暴落を繰り返し、価格はしばらく不安定となることが予測されます。

しばらくは取引をせずに分裂騒動を見守るのも一つの手かもしれません。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Comments 0

Leave a reply