【暴落対策】ビットコイン暴落の理由と対策

ビットコインは何故下落した?

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一時は1BTC=34万円を超えたビットコインが7月16日に1BTC=22万円を切りました。(Coincheckチャートより)
その後32万円まで回復したかと思えばまた下落し、現在は28~29万円を推移しています。
この暴落の原因は8月1日の分裂騒動にあります。


ビットコインは最近の仮想通貨ブームで取引量が増え、取引確定に時間がかかるようになりました。その解決方法を巡って取引記録をまとめる事業者と利用者が対立。一部の仮想通貨の取引業者は8月1日に、独自の情報処理のルールをビットコインに適用する方針を示しています。

これによりブロックチェーンが分岐することへの懸念が高まっており、先行きの不透明感を嫌気した個人投資家が利益確定売りを出しているようです。

もし分裂付近で送金した場合、そのビットコインは消えてしまったり、この問題が解決されるまでは無価値なものとして扱われる可能性があります。


では、ビットコインを確実に守るために、私たちはどう対応すべきなのでしょうか。



8月1日問題の対処法
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手順としては

1. ハードウォレットに保管
2. 現金に変える
3. アルトコインへ逃がす
  です。

では、それぞれの対策案のメリット・デメリットをご紹介していきます。


①ハードウォレットに保管

こちらが最も確実にビットコインを守る方法です。
ビットコインがブロックチェーンのシステムで起こる問題とは切り離されるため、確実に保管することが出来ます。

注意すべきなのは、「アプリ型ウォレット」を使用しているユーザーでしょう。
取引所保管は当然やってはいけませんが、このアプリ型ウォレットもブロックチェーンの影響を受けるので注意が必要です。

必ずハードウォレットで保管をする事が大事です。

この対策方法デメリットは、ハードウォレットを持っていないユーザーは対策ができない事です。
ハードウォレットでビットコインを保管したい場合は、Amazonなどでお買い求めください。


②ビットコインを現金に変える

こちらも確実な方法のひとつです。ビットコインを一度円に逃がして、騒動が落ち着いてからビットコインを買い戻します。

デメリットとしては、ビットコインへの投資で利益が出ている場合は利確になるため税金がかかる事、現状含み損が出ている場合は損切りをしなければならない事が挙げられます。特に今日から8月1日までのビットコイン価格の価格推移は全く予測ができない状況ですので、含み損が出ていたとしても、これ以上の暴落に備えて今損切りすることも一つの手です。

JCBAによると23日にソフトフォークの分岐の懸念があり、国内13の取引所が取引を停止していました。しかし24日には分裂発生の危機が認められなかったため、取引を再開しています。
未だに8月1日のハードフォーク分裂に関しては懸念がありますので、週明けの31日(月)にはまた取引を停止する可能性があります。

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③アルトコインへ逃がす

こちらはビットコインをその他の暗号通貨へ逃がしておいて、騒動が沈静化した時にビットコインに戻す方法ですが、こちらもデメリットとしては、その他の暗号通貨の価格の上下に資産量が左右されてしまうリスクがあることが挙げられます。

現状ビットコインの下落に引きづられてアルトコインも軒並み下落しているので判断が難しい状況だと言ますが、もしアルトコインへ避難させるなら信用度の高い通貨へ避難させることをお勧めします。

ちなみに、ICOバブルに乗ったコインなどは下落する確率が高いので、資産の保有という点ではお勧めできません。



まとめ
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8月1日以降の動向ですが、初めに述べたように、問題が沈静化するまではビットコインを動かすのは危険なので取引はしばらく行わないほうが得策といえます。

ビットコインのこうした問題は過去に幾度も起きており、その度にビットコインは価格の下落と上昇を繰り返しつつもシステムを維持してきました。

しかし、今回も対策さえしっかり行えば、恐らく長期ホルダーユーザーにとってはさほど大きな問題にはなりませんし、取引をしない方が良い期間は「数時間〜数日」ほどですから、焦らずにビットコイン投資を楽しみましょう。
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