【暴騰】最高値更新!その背景に迫る【暴落】

「安定な成長から一転、暴落へ」


先月、JPモルガンチェースのCEOであるジェイミー・ダイモン氏が、ビットコインを「詐欺」だと評したことや、中国の大手取引所である「BTC China」が9月中にビットコインの取引を停止することを発表したことに起因し、9月半ばにビットコインは大幅に値を下げていました。
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しかしながら今月10日を境に状況は一転、ぐんぐんと値を上げ、12日には過去最高値を更新するまでに至りました。

それでは一体何が原因でこの急騰が引き起ったのでしょうか?原因に迫ります。

「投資家の間でささやかれる噂」


一連の急騰について、米ウォールストリートジャーナル電子版などの記事によると、一部の投資家の間で、中国当局が仮想通貨の規制を緩和するのではないかという疑惑が浮上しているとのことです。

また、10月3日に米ゴールドマンサックスのロイド・ブランクファインCEOがTwitterで、

"Still thinking about Bitcoin. -Know that folks also were skeptical when paper money displaced gold"

「いまだにビットコインについて考えている。紙幣が金を駆逐するとしたら人々もまた疑い深くなるということを知っているから」

キャプチャ


という発言をしたことがじわじわと影響していったとも考えられるでしょう。

ここで言われている紙幣とはそれそのものに価値のないもの、つまりビットコインのような仮想通貨から株や先物といったものまで、すべてを含んでいると思われます。

この発言はビットコインを筆頭とする仮想通貨が金のような、
それ自体に価値があるものを上回る可能性を秘めているという旨にとらえることもでき、ビットコインに大きな期待を抱かせるものとなりました。

国の政策のみならず、投資家の間でのうわさや、著名なトレーダーの発言1つで価値が上がり下がりする仮想通貨は果たして資産運用としては効率の良いものといえるのでしょうか?

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