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ビットコインバブルの崩壊と初心者にとっての危険性
ビットコインバブルの崩壊

おはようございます!東京総合研修所です(^-^)/

さて、昨日はビットコインがまたもや急落しましたね。

ビットコインをはじめイーサリアム、ライトコイン、リップルなど人気の仮想通貨が軒並み下落した背景には様々な要因があります。韓国と中国が仮想通貨取引の規制強化に乗り出すとの報道や、米ビットコネクト社が取引所の閉鎖を発表したことも影響しました。
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あっという間に真っ赤に染まってしまいました。

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昨年は「仮想通貨元年」と呼ばれ、一挙に投機対象としての仮想通貨が、日本中の投資家のみならず学生や主婦にまで浸透した1年でしたが、当ブログではこの状況について以前から警鐘を鳴らし続けてきました。

今回は先日の仮想通貨バブル崩壊を受け、初心者が仮想通貨取引をすることの危険性を解説します。


FXと消費者保護

ビットコインは誕生からこれまで何度もバブルの形成と崩壊を経験しているので、長期保有している人たちにとっては慣れた話かも知れませんが、最近ビットコイン市場に参入した人たちにとってはとんでもない話です。

特に問題なのは、ビットコインFXと呼ばれる証拠金取引です。

この方法を使えば、購入した金融商品の価値が4%上がっただけで、100%のリターンを得られますが、それは逆に言えば、4%下がっただけで全てを失ってしまうというリスクがある、ハイリスク・ハイリターンな投資です。

米国では、こんな危険な投資方法は、一般消費者を保護するために経験を積んだプロの投資家にしか提供されていませんが、日本ではほとんど規制がなく、学生や主婦までがFXに手を出していると言う異常な状態になっています。

外国為替は大きく動いたとしても1日に数パーセントですが、ビットコインに代表される仮想通貨は、1日に20%動くのが当たり前です。そんな市場で、素人が25倍の証拠金取引を許したら、あっという間に証拠金が吹っ飛ぶどころか、証拠金不足で消費者が借金を背負う可能性も十分にあります。

実際、今回の暴落時に、500万円の証拠金で5160万円分のビットコインを購入していた27才の青年が、暴落時に(証拠金不足を理由に)3750万円で強制的に売却され、保有期間の利息も含めて1600万円の損失を被ることになったと大騒ぎして注目を浴びています。


ビットコイン暴落でネット上に自殺防止ホットライン

ビットコインなどの仮想通貨の価格がここ1カ月で半分になったのを受け、米ニュースサイト、レディットは、大損したユーザーのために自殺防止ホットラインを設置しました。

レディットの仮想通貨フォーラムを利用する約50万人のユーザー向けに、全米自殺予防ライフラインへのリンクが張られ、海外ユーザー向けにも自殺予防やメンタルヘルス関連のリンクが用意されました。

レディットで自殺防止を呼びかける投稿をしたあるユーザーが「いちばん損をしたのは最近になって買い始めた人や信用取引をやっていた人、それにデイトレーダーたちだろう」と投稿したところ、4万5000以上の支持と3000件以上のコメントが寄せられました。彼は、「60日以上保有していた人たちの大半は、まだ安全だ」としています。


まとめ

以上のことから、初心者がFXに手を出すことの危険性、短期保有の危険性をご理解いただけたと思います。

しかし、せっかくの儲けるチャンスですから、何もしないのは勿体ない。

そこで、投資のプロを顧問につけて投資することを検討する人が現在どんどん増えてきています。

弊社が提供しているビリオンタッチというサービスでは、ビットコインだけでなく株式や先物OPの投資顧問も同時に付けており、大変便利でお得です。この機会に是非お試しください。

詳しくはこちら。→ 初心者向け投資顧問サービスビリオンタッチ
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