史上初! ビットコインで契約成立。選手の移籍金を仮想通貨で支払い
先ほどfacebookがビットコインをはじめとした仮想通貨の広告を禁止したことでより世間のイメージが低下したビットコインですが、今度はサッカー史上初めて、選手の移籍金をビットコインで支払い契約が成立したことで話題になっています。

トルコのアマチュアリーグに所属するハルヌスタスポルが、サッカー史上初めて仮想通貨のビットコインを使用して移籍金を支払いました。30日に英メディア『BBC』が報じています。

同メディアによると、22歳のオマール・ファルク・キログルを獲得するにあたりビットコインで384.12ポンド(約6万円、レートは1月30日時点)相当、現金で2500トルコリラ(約7万2000円)を支払ったとのことです。この契約に関して、ハルヌスタスポルのハルドン・セヒト会長は「トルコおよび世界で我々の名を轟かせた」と誇らしげに語っています。

仮想通貨に関しては先日、アーセナルが世界で初めて仮想通貨を取り扱う会社とスポンサー契約を結んだことで話題を呼びました。バルセロナ所属のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは仮想通貨スマートフォン・メーカー「Sirin Labs」の大使に就任したりと、最近はサッカー界と仮想通貨の関係が深くなっています。


『ビットコインはもう終わりだ』という世間のイメージとは裏腹に、実はビットコインはまだまだこれからなのです。

むしろ、価格が下がっている今こそが買い時なのです。この機会にビットコインを始めるべきなのです。

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