ビットコイン9000ドル割れ、5000-6000ドルまで下がるとの見通しも
仮想通貨は1月に時価総額で442億ドル(約4兆8300億円)を失い、昨年の上げの2000億ドルの2割強が消えました。昨年12月18日に過去最高の1万9511ドルを付けましたが、規制強化の見通しや価格操作の恐れ、取引所へのハッキング事件、バブル懸念などで1月は30%下落しました。

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2月1日には一時12%安の8796ドルと、昨年11月以来の安値を付けました。インド当局の取り締まり強化への懸念などが響きました。インドのジャイトリー財務相は1日、同国は仮想通貨を合法的な通貨とは認めず、不正行為の資金源などとしての仮想通貨利用の阻止に取り組むと言明しました。

オアンダのアジア太平洋地域トレーディング責任者、スティーブン・イネス氏は「1万ドルに達した後、ビットコインは必ず反発するという信仰が生まれた」と指摘。しかし、「リスク資産について考える時、50%の下落は一段安を示唆すると思われる。押し目買いを続けている人が多いため、大勢がやけどをするだろう」と話しました。

同氏はビットコインが5000-6000ドルの水準まで下げると予想。その後に反発して1万-1万5000ドルを回復するとみていますが、今後は世界の当局が仮想通貨業界への監視を強めるため紆余曲折があるのは必至だと考えています。

原題:Bitcoin's Big Wipeout Erased $44 Billion of Value in January(抜粋)


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