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2018年3月9日 暴落の原因は???
3/9にビットコインをはじめとした仮想通貨の価格が大きく下落してしまいました。

今回はその主な原因について考えていきたいと思います。

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①マウントゴックス社の売り圧力



マウントゴックス社の管財人がハッキングの弁済にあたり、4憶ドル(440億円)相当以上のビットコインを売却したと報じられています。

数か月で何度か分割して売却したようで、マウントゴック社の売却するタイミングで毎度暴落していることも判明しました。

最近の暴落は、マウントゴックスの大量の売却により市場に売り圧がかかったのではないかなども言われています。

また、依然として約16万BTC(約1600億円相当)が残っているとされ、その警戒心から暴落につながったのではないかとも考えられています。


②バイナンスのフィッシング被害



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3月7日の夜に取引所バイナンスでユーザーのAPIがハッキングされて不正取引がされる騒ぎがありました。

バイナンス自体のハッキングはなく、非常に酷似したフィッシングサイトなどによって盗まれ不正に利用されたとされています。

ただこちらは既に解決しバイナンス公式からも対応があり、すぐに通常の取引が可能となっています。

大きな問題にはならなかったのですが、取引所が危ないという意見もかくだいしたために警戒心から暴落につながったとも考えられます。

また中国政府による、中国からバイナンスにアクセスできなくなったのも一因だと思われます。



③SECによる規制


そもそもSECとは何でしょうか?

SECは正式名称「米国証券取引委員会」でありその目的は、米国資本市場・証券市場で投資家を保護することです。

今月8日にSECは仮想通貨や取引所に対して、注意喚起を含めた公式声明を発表しました。

声明では、現状の仮想通貨(トークン)は有価証券の定義に該当し、連邦証券法の規制対象になりSECに登録しなくてはいけないと述べました。

また取引所に関しても、SECの許可がなければ違法状態になるという発表をしています。

この宣言を受け、米国で大掛かりな仮想通貨規制が入るのではないかという不安が広がっています。



④“FUD”によるもの



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上記のように市場に悪いニュースがいくつか出てきていますが、「結局FUDなのでは」とも考えられます。

FUDとは“Fear” 不安/”Uncertainty” 不確実/ “Doubt” 疑念』のイニシャルを取ったもので、不安を扇動することにより相手を不利にして自分や自社の目的を達成するというアンチマーケティング手法です。

テレビ、SNS、ネットニュースなどのメディアで悪いニュースを取り上げることで市場全体が警戒心や不安に駆られていると考えられます。



以上のような原因が考えられます。

今後も仮想通貨は大きく高騰・暴落すると考えられます。

揺れ動く仮想通貨市場で独力で投資を始めるのは不安だなと感じる方もいるかと思います。

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